2012年01月07日

18歳の母親、強盗を散弾銃で ・・・

米オクラホマ州で生後3カ月の息子と2人暮らしの18歳の女性が、 緊急通報ダイヤルで助言を求めながら、自宅に押し入ってきた男を射殺する事件があった。

夫は25日にがんでなくなったばかりだった。

同州ブランチャードに住むサラ・マッキンリーさんは12月31日午後、 緊急通報ダイヤルの911に電話して助けを求めた。

「手元に銃が2丁あるの。男が入ってきたら撃ってもいい?」

通報に応答したオペレーター、ダイアン・グラハムさんは、マッキンリーさんに 「あなた自身を守るためにできることは何でもしなさい」

「許可するとは言えないいけれど、あなたの赤ちゃんを守るためにやるべきことをやりなさい」 と語りかけた。

この助言を受けてマッキンリーさんは、 ドアを壊して入ってきた男に向け、散弾銃の引き金を引いた。

警察などの調べによると、この日2人の男が強盗目的でマッキンリーさんの自宅に押し入ることを 計画。

1人がドアを激しくたたき、体をぶつけて壊そうとしたため、マッキンリーさんは ドアの前にソファを置いて子どもを守ろうとしていた。

駆け付けた警察は、左手に刃物を握った状態でドアとソファの間に倒れていた容疑者を発見。

現場から逃走した共犯者を殺人の疑いで逮捕した。

検察はマッキンリーさんの行為を正当防衛とみなし、訴追はしない方針。

オペレーターの助言についても「同じ意見だ」と話している。

4日にテレビ番組に出演したマッキンリーさんは、男を撃ったことを後悔しているかと尋ねられて きっぱり否定。

もしもああしていなければ、状況は全く違うものになっていた」と振り返った。

それにしても散弾銃とは、無敵です ^^;
posted by yuki at 20:30| 旬なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。