2012年01月07日

中学生が射殺される

米テキサス州南部ブラウンズビルの中学校で2年生の男子生徒15歳が銃のようなものを持って登校したため、学校側が警察へ通報。

警察官は銃を下ろすよう警告したが警告を無視し銃口を警官に向けたためにこの生徒は射殺された。

他の生徒や教師に発砲しておらず、そのほかに死傷者はなかった。

射殺後に調べたところ、男子生徒が持っていたのは本物の銃ではなく、空気銃だったという。

ただし、空気銃といっても、BB弾を打ち出すのから、狩猟に使う物まで、「圧縮空気で物体を飛ばすシステムを持った物」は全て「空気銃」なので、どのレベルの空気銃かは発表されていない。

生徒が空気銃を学校に持ち込んだ経緯や理由は不明。

アメリカでは、学校内の無差別乱射事件も多いので、銃社会の問題が浮き彫りとなっている。
posted by yuki at 20:24| 旬なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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