2012年01月07日

無料をうたった課金ゲームに消費者庁が動く

オンラインゲームで「無料」をうたい登録ユーザーを集め、後からアイテムなどに課金するビジネスモデルに批判が集まっている。

子どもが熱中し10万円など高額な請求になった例も多い。

「小学生の息子が、1回300円のくじを100回も購入した」

「5歳の子供が10万円の高額アイテムを購入した」

子どもや未成年者がサービスの仕組みを理解せずにのめり込み、保護者や本人が破格の請求額を負わされる事例が急増している。

国民生活センターによると、携帯とパソコンを合わせたオンラインゲームの苦情・クレーム相談件数は2010年度が665件で、2011年は2010年度を突破しそうな勢いだという。

業者のなかには「完全無料」と思い込ませる悪質なゲーム会社もあることから、消費者庁では最近になって『「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について』とのリリースを公表。

「景品表示法上問題となる表示が行われた場合は厳正かつ迅速に対処する」(表示対策課)と厳しい対応に出る姿勢を明らかにした。
ラベル:無料 課金 ゲーム
posted by yuki at 19:35| 旬なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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